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大切な資産。カメラレンズを守るにはやっぱりこれしかない!

投稿日:2018年9月25日 更新日:




レンズは資産。

レンズ沼にハマり買ってしまった高額なレンズたち。とは言っても今手元には3つしかありませんが。

数年ごとに新しいモデルが発売されるボディとは違って、いいレンズであれば中古買取でもそれなりに年数が経っていても買取価格が下がりません。

大切に扱えばしっかりとした資産になってくれます。

そんな大切なレンズですが、保管方法は以前からずっとダイソーで買ったプラスチックのケース。

ケースに乾燥剤を入れて簡易的なドライボックスを作ってカメラボディと一緒に保管しておりました。

このままでもよかったのですが、ただレンズが増えて手狭になってきたのと何度も新しい乾燥剤に交換するのがズボラな自分には少し面倒になってきました。

それにやっぱり高いレンズだからもっといい状態で保管しておきたい!と思うようになり防湿庫を購入して使用することにしました。

他のブランドより低価格なINDEXの防湿庫D-strage

選んだのはシンプルで価格的に低価格、高額ではないもの。

調べていてたどり着いたのがIDEX 株式会社から出ている

D-strage。

防湿庫のD-strage

D-strageはIDEX 株式会社さん(日本にある会社)から販売されている防湿庫です。

販売されている防湿庫は光触媒などの機能が付いていないですがその反面低下価格で販売されていて、

除湿方法はペルチェ除湿方式となっていて湿度や温度の表示ディスプレイが見やすいデジタルの表示になっています。日本で品質の検査もやっているようなので品質も悪くないようです。

初めての購入だったので防湿庫を販売しているブランドなど防湿庫の詳しいことは全くわからず知らなかったのですがyahooショッピングとかでも販売数で1位を獲得している人気がある防湿庫のようです。

この記事で紹介するのは今回購入した機材やレンズが少ない人向けの標準タイプより薄型のタイプSで30Lのものになります。

防湿庫D-strageタイプS・30Lのサイズ

  • 外寸がW290×D320×H420mm
  • 内寸(突起部除く)W286×D310×H365mm

幅が29cm奥行きも32cmなので置く場所に余裕がない、あまり大きいものを置きたくないという方向けという感じです。

ミラーレスなどボディが小さいものであれば庫内のスペースも余裕があるので色々とカメラ周りのものをしまえそうです。

ペルチェ方式という除湿方法

防湿庫には主に乾燥剤方式とペルチェ方式の2つがあるようですが。D-strageはペルチェ方式。

聞きなれないペルチェ方式というものですが化学的な説明は置いておいて、いいところと悪いとこがあるようです。

ペルチェ方式のいいところ

乾燥剤方式の防湿庫と比較して、除湿スピードが早いことと庫内の湿度が安定しやすい。

ペルチェ方式のデメリット

乾燥剤方式の防湿庫と比較すると電気代が少し高くなるのと耐久性が少し悪い。

ということがあげられるようです。

デメリットの電気代ですが月に数円から数十円の違いのようなのでそこまで気にしすぎることもないのかもしれません。

ちなみに防湿庫の背面のユニットはこんな感じになってます。動いているときは全く作動音がしないのでむしろちゃんと動いているのかちょっと心配になります。

湿度の表示や棚

ディスプレイはデジタル表示。減光表示もできるので寝室や光っているのが嫌な場合は減光表示にすることも可能。

付属している棚は引き出し式スライド棚。棚の位置は3cm間隔での調節ができます。

使用しているa7IIIと13cmぐらいのレンズをつけた状態で適当に入れた写真です。

この商品のポイントですが

タイプSなので横幅290mm、奥行320mmと他のモデルと比較して薄型で設置面積が小さい。

他のブランドについているような光触媒機能などはないため低価格。

ペルチェ方式のため除湿スピードが早く庫内の湿度は安定しやすい。作動音もしない。

日本で品質検査をやっているため低価格だけど高品質。

となっています。

使ってみてまだまだ期間が経っていないので耐久性についてなどはわかりませんが、常に湿度は40%をキープしてくれているので安心してカメラとレンズを保管できているので今のところ商品には満足いっています。

また使ってみて気づいたところがあったらレビューを書いていきたいと思います。

今回紹介した商品はこちらです>>>

最後まで読んでいただきありがとうございました!







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