サーフィン

初めてのサーフィン。最初に準備しておきたいものはこれ!

投稿日:2017年9月23日 更新日:




これからサーフィンを始めたい!

でも初めてだし、まず何を準備すればいいかわからない。そんな方も多いと思います。

そいいうわけで今回は初めてサーフィンを始める方向けに何を準備しておけばいいかを記事にしてみました。

これからサーフィンを始める方の参考になれば幸いです。

まずはサーフボード。

もし、レンタルや体験教室などから始めないのであれば絶対必要なのがサーフボード。

ショートボードかロングボードを選んでやることになると思いますが、僕は最初からショートボードを選びました。

初めて買ったサーフボードは中古。買った場所はブックオフでした。とりあえず安くサーフボードを手に入れるならBOOKOFF SUPER BAZAARへ。

BOOKOFF SUPER BAZAARですが、以外にサーフボードの取り扱いも結構あるので近くにあればのぞいて見るのもいいと思います。

関東に住んでいてショートボードを買うなら湘南にあるBOOKOFF SUPER BAZAAR Luz湘南辻堂店がオススメです。知識ある方がいるのでボードを購入するときにアドバイスがもらえるかも。

実物は見れませんが有名ブランドのサーフボードが格安で欲しいならオンラインショップのボード屋がかなりおすすめです!

サーフボードを買うならここしかない!!

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biltのサーフボードレビューはこちら。

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リーシュコード。

サーフボードとセットで必要なのがこのリーシュコード。

サーフボードと自分の足を繋げる役目をするのがこのリーシュコードです。リーシュコードをつけることで海の中でもサーフボードとはぐれることがありません。

このリーシュコード自分が使っているボードの長さによって買うべき長ささも違ってくるので注意が必要です。

 

フルスーツタイプのウェットスーツ。

冷たい水温から身を守ってくれるし、海水が暖かい時はクラゲなんかからも身を守ってるくるウェットスーツ。

半袖長ズボンタイプのシーガルと呼ばれるものなど色々と種類がありますが、初心者のうちは長袖長ズボンのタイプ(フルスーツ)がいいと思います。いつでも使えますし。

僕は真夏もクラゲが怖くてフルスーツを着用してました。(笑)

あと、天気がいい日でも海に行くと海流の影響で思っていた以上に海水が冷たいこともあったりしますし、サーフィン中に岩とか自分のサーフボードのフィンにぶつかったりするので肌の露出が少ない長袖長ズボンタイプの方が気持ち的にも安心です。

安いのは素材のゴム?の質が悪いのがあまりストレッチが効かず動きずらいです。その分オーダーメイドの方が断然動きやすくていいんですが、価格は高くなってしまいます。

これからずっと続けるつもりであれば間違いなくオーダーのものをおすすめします。

サーフボード用のワックス。

スノーボードとは違いサーフボードの足をのせるところにボードの上で足が滑らないように塗るワックス。

水温によって塗るワックスが違うので買うときには注意が必要です。

冷たい水温、温かい用など1通りのセットを持っているとその日の天候によって塗るワックスを使い分けれるのであらかじめ複数購入しておきましょう。そんなに高くないですしね。

ワセリンと日焼け止め。

フルスーツのウェットスーツを着ていると首回りとか手首とかが擦れて痛くなることがあります。

それを防止するために必須なのがワセリン。痛くなる箇所に塗っておくだけで擦れるのを防いでくれます。

僕も最初のうちはウェットスーツのサイズが合っていなかったので、首回りが赤く擦れて痛くて大変でしたがその問題もワセリンが解決してくれました。

日焼けが気になるなら日焼け止めは必須です。将来のシミシワのことを考えると必ず塗っておきたいところです。

ソフトタイプのバケツ・ボックス

車でサーフィンに行くときに便利なのがソフトタイプのバケツやボックス。海から上がった後このバケツがあればその中で砂まみれのウェットスーツが脱げてそのまま汚れたウェットスーツをバケツの中に入れて持ち運べます。

汚れたウェットスーツをバケツの中に入れて置けるので車のラゲッジスペースを汚さずに済みますしね。

持ち帰った後はそのままバケツを利用してウェットスーツを洗うこともできるのですごい便利です。

車でシャワーのないところに行くなら絶対必要。簡易シャワー。

初心者で最初からシャワーがないようなポイントに行くことは少ないと思いますが、車でサファーのないポイントに行くなら簡易シャワーと水を入れておくタンクは用意しておきましょう。







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