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ケトル、ソロで使うならスノーピーク(snow peak) ケトルNo1があれば十分。

投稿日:2019年7月13日 更新日:




キャンプの時やアウトドアでの利用、サーフィンのあと海から上がってちょっと肌寒い時にコーヒーでも作って飲みたいなと思ってガスバーナーを購入しました。

そこで一緒にアウトドアで使えるヤカン(ケトル)を購入。購入したのはスノー・ピークが販売しているケトルNo1

そこまでの水を沸かしたりしないので容量はそんなにいらない。だいたい1人か2人で使うことが多いので、小さいコンパクトなもので十分。

それにクッカーとして調理にも使える形状ということでこちらを購入しました。

というわけでこの記事では実際に使ってみたスノー・ピークのケトルNo1をレビューしています。

ケトル、ソロで使うならスノーピーク(snow peak) ケトルNo1があれば十分。

まずはケトルNo1の仕様から。

ケトルNo1の仕様

  • サイズ φ120×80mm
  • 重量 255g
  • 容量 0.9L

商品はアルミ製なので重量が255gとものすごく軽い作り。

価格ですが、以外に値段が張る商品が多い印象のスノーピークにあって、こちらのケトルNo1の値段はamazonで¥2,268ととってもリーズナブルです。

最初に揃えるケトルとして値段的にも手を出しやすくて良心的ではないでしょうか。

調理もできて小さくて軽くてコンパクト、だけどちょっと使いずらいところも。

アルミ製でシンプルな使い勝手のいいソロキャンプで重宝するコンパクトな大きさです。容量が0.9Lありますのでちょっとした小さいカップなら3杯分ぐらいは1回で沸かすごとができます。

アルミ製でシンプルな作りなので家使いでも違和感なく使える。ただ薄いアルミ製の作りなので衝撃には強くなさそうです。野外のキャンプ場などで中にものが入った状態で落としたらかなり凹んでしまいそう。

取っ手は側面に収納できるタイプです。上の写真がとっての部分を折りたたんで収納した状態。

円柱状の形状なので、ケトルNo1はクッカーとしも使えます。ラーメンだったりお味噌汁だったりを調理することも可能。

キャンプに行くとレトルトの食品を調理することもあるかと思いますが、深さもある程度深いのでレトルトの食品を温める時にも便利です。カレーとかシチューとか。

いい商品なんだけど、ちょっと残念なところも。ケトルNo1のちょっと使いずらいところ

アウトドアでコーヒーを飲む方にはコーヒーをハンドドリップで入れる方もいるかと思いますが、ケトルNO1は注ぎ口が小さいのと、ケトルの形状のせいでドリップはかなりやりずらいです。

それに蓋が傾けるとすぐにずれるのでかなり注意が必要です。軍手とかで抑えないと難しい。蓋のとっても小さいので持つのもちょっと大変。

ケトルNo1をバーナーにかけるとこんな感じになります。

ちょっと残念な部分もありますが、リーズナブルな価格、使い勝手も申し分なしの商品となっているのでソロキャンプなので使うケトルを探している方にはおすすめです。

上の写真のバーナーはプリムスのウルトラ・スパイダーストーブⅡを使っています。こちらのバーナーのレポートも書いていますので気になる方はこちらをご覧ください。

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