アウトドア キャンプ

一緒に使える便利なアイテムが豊富!CB缶使うならバーナーはソト(SOTO)のレギュレーターストーブst-310がおすすめ。

投稿日:2021年4月28日 更新日:




最近もますますキャンプ道具沼にはまっていってる筆者。

同じようなものをもっているのに、どうしてか欲しくなりついつい似たようなものを買ってしまいます。

キャンプを始めだしたころ、ウルトラ・スパイダーストーブⅡというストーブ(コンロ)を購入。こちらのストーブについては下の記事をご覧ください。

このストーブを今までずっと愛用してたんですが、なにげなくゆるキャン△をみていた時に「新しいストーブが欲しい」と思いそのままの勢いでソトのレギュレーターストーブを購入しました。

全然道具に詳しくなくて、買ってから気づいたんですがソトのバーナー、レギュレーターストーブst-310にはたくさんの一緒に使えるアイテムが販売されていること。

組み合わせ次第で色々と便利に使えるので、最初の1台としてCB缶を使ったバーナーを探しているならレギュレーターストーブst-310がおすすめです。

ということで、今回の記事ではいろいろなパーツでさらに便利に利用できるシングルバーナー、ソト(SOTO)のレギュレーターストーブst-310を紹介したいと思います。

まずソト(SOTO)のレギュレーターストーブst-310はこんなストーブ。

ソト(SOTO)のレギュレーターストーブはCB缶、カセットガスを使用するシングルバーナー。

使用しないときは折りたたむことによってコンパクトに収納できるので、ソロキャンプやキャンプの荷物を少なくしたいときに重宝するストーブです。

何と言ってもこの形がかっこいい。収納した感じも好きです。

マイクロレギュレーター搭載なので寒いところでも安定した火力がだせる。

また、レギュレーターストーブst-310にはマイクロレギュレーターが搭載されています。

このマイクロレギュレーターはガス圧を調節する特殊な機構で、これがあるおかげで外気温が低くなっても安定して火力がでます。

マイクロレギュレーターの効果について実験動画がありますので、詳しくはSOTOのYouTubeをご覧ください。


レギュレーターストーブのカラーや購入方法・製品の仕様。

ちなみに色は基本シルバーとAmazonで購入する場合限定でモノトーンがあります。

それ以外にもナチュラム別注カラーなど他の色もあるよう。

購入は公式サイトからもできます。

公式サイト

Amazonで買う時はAmazonが販売元で販売してる時に買いましょう。それ以外のマーケットプレイスは値段が高くなってるのでちゃんと定価で販売されてるかは要チェックです。

製品仕様はこちらになります。

●外形寸法

幅166X奥行142X高さ110mm(使用時・本体のみ)
幅140X奥行70X高さ110mm(収納時)

●重量350g(本体のみ)

●発熱量※12.9kW(2,500kcal/h)

●使用時間※2約1.5時間(ST-760 1本使用時)

●使用容器SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700)

●点火方式圧電点火方式

●材質バーナー・器具栓つまみ:ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂

●付属品収納ポーチ備考ボンベは別売です。

※1 気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
※2 気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。

屋外使用専用です。

出典:SOTO レギュレーターストーブ ST-310http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-310/

ソト(SOTO)のレギュレーターストーブと一緒に使える便利アイテムたち。

ソトのストーブをおすすめできる最大の理由が便利なカスタムできるアイテムが沢山あること

ソト(SOTO)のレギュレーターストーブは大変人気で、その証拠にたくさんの便利なアイテムが純正だけでなくサードパーティーからも販売されています。

というわけで、ここではソトのストーブと一緒に使える便利なアイテムを紹介したいと思います。

まず揃えたいのが専用アシストセット。

このセットにはレギュレーターストーブの押しずらい着火スイッチを押しやすくする着火アシストレバーとアシストグリップ、収納袋がセットになっています。

着火スイッチはレギュレーターストーブの1番の不満ポイント。着火スイッチがちょっと押しにくいところにあるので、このセットがあればその押しずらさを解消することができます。ただ、できできれば最初からこのアシストレバーがセットになっていて欲しかった、、、。

アシストレバーのほかにはシリコン製のアシストグリップがセットになっています。このグリップをつけると屋外でちょっと不安定なところでもストーブが安定します。

また熱伝導で熱くなってしまう台座の足の部分をカバーしれくれるので素手で持てるようになります。

このアシストグリップ他のカラーもあるので、グリップの色を変えたいときは単品で購入することも可能です。

ついでにケースも持ってると保管する時とかにも使えるから欲しい。

ソロキャンプに便利なミニマルワークトップ。

コンパクトなテーブルとして利用できるミニマルワークトップ。

今までレギュレーターストーブと組み合わせるコンパクトなテーブルが販売されていましたがどれも純正ではありませんでした。そこえ最近やっと純正のワークトップが販売されたのが、こちらのミニマルワークトップ。

レギュレーターストーブとテーブルを組み合わせることができるので、これ1つあればソロキャンプでは十分ではないでしょうか。

テーブルスペースになるトップボードはアルミニウムでできているので火にかけた物を一旦仮置きして違うものを調理したり、そのままテーブルとして利用したり使い方いろいろ。

収納もコンパクトに折りたためるので荷物を少なくしたい時には最適です。着脱式なので調理後の掃除のしやすさも考えられています。

専用のクッカーも販売されているのでミニマルワークトップ、専用クッカー、レギュレーターストーブを揃えれば調理器具周りの荷物を小さくできますね。

ミニマルワークトップとレギュレーターストーブやCB缶を一緒に収納できるバッグも販売されてます。

純正ではないけれどレギュレーターストーブにも使えるテーブルだとこんな感じ。

風が強い日でも安心して使えるウィンドスクリーン。

レギュレーターストーブは風にとても弱いです。というのも五徳の部分に特に風よけのような機能がついてません。実際ふもとっぱらキャンプ場で使ったときは外の風が強くて炎が揺らいでしまいなかなかお湯が沸きませんでした。

そんな風対策になるのがウィンドスクリーンです。

持っていなくてもテントの中でストーブを使うだけであれば必要ないですが、外でハイキングや登山なんかで使う際は必需品です。


焼肉するならコレ!熔岩石プレート。

ソト(SOTO)のレギュレーターストーブには専用の溶岩石プレートも販売されています。

「キャンプに行ったらBBQでしょ!」って方にいいですね!

これで豪快にステーキを焼いて食べたら美味しそう。

ぼくはまだこれを購入できていないのですが今後できれば揃えたいアイテムの1つです。

ソト(SOTO)レギュレーターストーブst-310で使える遮熱板。

CB缶を使っていて怖いのがガス管が温まってしまって起きる事故。

それを防ぐことができるのが遮熱板。これがあることで遮熱板の下のものに熱が伝わらないようにしてくれます。

この商品は日本製で折りたためてコンパクトにできるので持ち運びに便利です。

荷物を少なくしたい方、レギュレーターストーブst-310の遮熱板を単品で用意したい方向け。

以上で紹介は終わりです。

いかかでしたでしょうか?レギュレーターストーブと一緒に使える便利なアイテムを紹介させていただきました。

他のストーブと比べるとレギュレーターストーブにはたくさんの便利なアイテムが販売されているのでもし最初の1台のストーブ選びに迷ったらソト(SOTO)のレギュレーターストーブがいいと思います。

もう1つ持っているプリムスのストーブについても書いています。

ソロキャンプでも大活躍!プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブ IIをレビュー。

ソロキャンプだったり、自宅の庭でちょっとしたキャンプ感を味わいたい時に外でサクッと調理したり、お湯を沸かしてコーヒーでも飲みたいなと思ってガスバーナーを購入することにしました。 ガスバーナーは、カート ...

続きを見る

キャンプ関連記事はこちら。

初心者が初めて行く冬キャンプ、冬キャンプに必要な道具を色々揃えたら総額いくらになる?

緊急事態宣言前に仕事で休みが取れたので、人生で初めて冬キャンプへ。 相方と行ってきたのですが、冬キャンプに必要なものやそもそものキャンプ道具をほとんど持っていないため思い切って必要な装備を全て購入する ...

続きを見る

ケトル、ソロで使うならスノーピーク(snow peak) ケトルNo1があれば十分。

キャンプの時やアウトドアでの利用、サーフィンのあと海から上がってちょっと肌寒い時にコーヒーでも作って飲みたいなと思ってガスバーナーを購入しました。 そこで一緒にアウトドアで使えるヤカン(ケトル)を購入 ...

続きを見る

明るさ、デザイン全て良し!ジェントスのLEDランタンEX-1000C

注意ポイント 現在この商品は製造終了してしまっていて、これより新しい商品が販売されています。 快適なキャンプをするため、雰囲気づくりにも重要になってくるのがランタン。 テントサイトを照らしたり、テント ...

続きを見る

最後まで読んでいただきありがとうございます。







  • この記事を書いた人
  • 最新記事

aki

「キマトリ」の記事を書いてます。 写真をとるのが好きなので、いろんなとこのに行きたい。 最近は完全にブームに乗っかってキャンプにハマってます。ちゃんとマナーを守ってキャンプできるよう勉強中。

-アウトドア, キャンプ

Copyright© キマトリ , 2021 All Rights Reserved.