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買っても大丈夫?エコバックスのDEEBOT OZMO T8を使ってみたので紹介。




仕事の帰りが遅いけど部屋の髪の毛やちょっとしたホコリが気になる。

でも仕事から帰ってきてから掃除機がけをするのはしんどい。

朝早く起きてやりたいけど、朝は出かける準備ができる限界の時間まで寝てたい。

でも休日にまとめてやるのはちょっと嫌。

でもロボット掃除機買えば毎日決まった時間に掃除してくれるしいいんじゃない?

ロボット掃除機ならこんな問題すべて解決。

  • 毎日部屋の掃除をして常に部屋がきれい。
  • 決まった時間に勝手に掃除してくれる。

というわけで購入したのは、ECOVACSの床用ロボット掃除機DEEBOT(ディーボット)OZMO T8

この記事ではDEEBOT OZMO T8を使ってみた感想など書いてます。

悩んでいるネコ
DEEBOT OZMO T8がどんな掃除機なのか気になる。 ロボット掃除機でちゃんと部屋が掃除できるのか気になる。

こんな疑問を感じているならぜひこの記事を最後までご覧ください。

先に結論から言うと、マッピングや吸引力など満足できるし今のところ買って正解でした。

これからDEEEBOT T8の購入をしようか迷ってるかたはぜひ最後までこちらの記事をごらんください。

世界52の国と地域 でロボット掃除機販売台数累計No.1を達成した中国のブランド。

まずは聞き慣れないメーカー名「ECOVACS」(エコバックス)から。

エコバックスは1998に中国で設立された家庭用ロボットの総合メーカーになります。

ホームページ見てもあまり前面に中国の文字がでていないのでそこは少し隠しているのかな?と思ったり。

でも、世界52の国と地域でロボット掃除機販売台数累計No.1を達成しているロボット掃除機を取り扱ってるブランドとしては世界中で有名みたい。世界シェアもNo.2と今まで知らなくてすみませんって感じでした。

>> エコバックスの公式サイトを確認する。

日本ではエコバックスジャパンという子会社があって、サポートの対応や修理を国内で提供しているのでその点は買ってからも安心です。

というわけでエコバックスの紹介はこの辺にして実際の商品の紹介をしていきたいと思います。

DEEBOT OZMO T8はこんな掃除機。完璧ではないけどなくてはならない掃除機です。

DEEBOT OZMO T8の仕様や各所を紹介します。

製品名DEEBOT OZMO T8

掃除機の重さ

3.7kg
本体寸法(mm)353×353×93
ダストボックス容量(mL)420  
充電時間(時間)約6.5時間  
バッテリー容量(mAh)リチウムイオン5200mAh  
最長稼働時間(分)最大180分  

吸引力(Pa)

最小600Pa

最大1,600Pa

買う前に注意

  • DEEBOT OZMO T8はスマホとWi-Fiがある環境でないと100%その力が発揮できません。(吸引力変更やモップがけなど)スマホと連動しないと、手動でボタンを押す自動運転しかできない。
  • Wi-Fiルーターも注意。※対応規格「11b」「11g」「11n(2.4GHzのみ)」
    特殊な設定(暗号化なしやMACアドレスフィルター等)をされたWi-Fiルーターでは使用できません。

あとは海外からの並行輸入品は保証対象外なので注意が必要。

>> エコバックスの公式サイトで並行輸入品を調べる。

もしオンラインなどで購入する場合は並行輸入品かどうかなどの点は注意してください。

ではまずはDEEBOT OZMO T8の大きさの紹介から。自分が想像してるより大きさは割と大きめでした。

DEEBOT OZMO T8の大きさ

ロボット掃除機本体 353×353×93mm

大きさを手持ちのkindleを置いて比べてみたのでどうぞ。

DEEBOT OZMO T8の裏側はこんな感じです。

サイドブラシは両サイドに有り。両サイドについてるので効率よく真ん中にゴミを運んで吸い込んでくれます。

真ん中のローラーブラシはV字のブラシ。

グレーのつまみを摘んだらローラーブラシも取り外しできるので長い髪などが絡まってもメンテナンスしやすいです。

タイヤは2cmの段差は乗り越えられるだけのごついタイヤ。

電源を入れると電源マークがキラリ。

DEEBOT OZMO T8は1台2役。吸引掃除だけじゃなくモップがけもやってくれる。

モップがけ用の水のタンクは掃除機本体の後ろ側。

DEEBOT OZMO T8はここに水をいれて、簡易モップをつければ吸引清掃だけでなくモップがけも同時にこなせます。

DEEBOT OZMO T8のモップがけ。オプションパーツを購入すればさらにパワーアップ。

別売りの「OZMO Pro(オズモ プロ)ストロング電動クリーニングモップ」を利用すると毎分480回モップを前後に振動させ頑固な汚れもとれるようになります。

個人的にはモップがけはクイックルなどのウェットタイプで掃除するのであまり必要ないんですが、あると便利ですよね。

このモップ機能ですがこんな残念なレビューもあるので紹介します。

レビュアー
畳やジョイントマットなどの上はモップがけをしてくれない。

DEEBOT OZMO T8にはラグやカーペットを自動で検出してくれる機能がついてます。

そのせいかジョイントマットなどの上ではカーペットと同様モップがけはしてくれないみたいです。

なので、あらかじめそういった場面での使用を検討してる場合は注意してください。

ただし、自動でカーペットを認識してくれる機能はとても優秀。

レビューでも自動でカーペットを認識する機能がとても良いいとおすすめの点にあげてる人が多かった印象。

レビュアー
モップがけのときはカーペットを自動で避けてくれて便利。

カーペットの上を吸引掃除する際は自動で吸引力アップして掃除してくれるので、カーペットの中まで本当に綺麗になる。

このカーペット自動で認識してくれる機能本当に秀逸です。

DEEBOT OZMO T8の気になる吸引力。吸引力は低いけど全く問題ない。

掃除機を決めるのにかかせない要素が掃除機の吸引力。

ここはDEEBOT OZMO T8の弱いところ。

個人的には全然満足できる吸引力ですが、他のロボット掃除機と比べてしまうと劣る点です。

吸引力の記載が公式ホームページになかったのでこちらは問い合わせてみました。

サポートの回答だとDEEBOT OZMO T8の吸引力は最大で1,600Pa

吸引力は最小で600Paだそうです。

DEEBOT OZMO T8の吸引力はライバルのロボット掃除機に比べると若干ものたりないかもしれません。

吸引力の高さならRoborock社S72,500Pa

EufyRoboVac X8 Hybrid2,000Pa。こちらの掃除機はデュアルタービン搭載の優れもの。

ただし、吸引力が高いものはそれだけ動いてる時の音も大きくなったりするのでどちらを優先するか考慮する必要がありそうです。

吸引力と同じぐらい大事な音の大きさ。

DEEBOT OZMO T8はスペック上標準の吸引力で掃除している時は55dbぐらいの動作音。

気になったので自分の家の環境で測ってみました。

手持ちの騒音計を使って標準の吸引力の時の音をはかってみると、だいたい69〜70dBぐらい。

標準の吸引力なら静音設計なのでそこまでうるさくはありません。

たぶん普通のスティック型の掃除機で掃除したほうがうるさいと思います。

個人的には集中して勉強とかなにかをしたい時などでない限りはそんなに気にならないぐらいの感じです。

そんな時に掃除機がけするなら最小などでかければそんなに気にならない。

さすがに吸引力を最大とかにするとテレビの音量を上げたりしないと聞こえなかったり、同じ部屋にいると「ゴォーーー」という掃除してる音がだいぶ気になります。

DEEBOT OZMO T8はここが強い、2つの優秀なところ。

DEEBOT OZMO T8がもってる優秀な機能の2つを紹介します。

ポイント

  1. 業界初 3D構造化ライト技術を応用 3D物体回避
    (TrueDetect™ )
  2. 最先端D-ToF技術を応用したマッピングシステム(True Mapping™)

DEEBOT OZMO T8の3D物体回避はどんな感じなの?コードには本当に絡まったりしないの?

まず1つ目のTrueDetectは公式サイトだとこんな風に説明があります。

あらかじめ定められたストライプ状の光のパターンを物体に投影し、その光のひずみを解析して奥行き情報等を収集、物体の3Dイメージを取得する「3D構造化ライト技術」を応用した3D物体回避テクノロジーを搭載。
広範囲の検出が可能で、障害物の高さや形状を立体的に把握し、走行トラブルを回避します。

引用 : エコバックスジャパン公式直営ストア | DEEBOT OZMO T8 +

では実際TrueDetectはどうなのか?

  • やっぱりコードや靴下に絡まったりはします!!100%回避は無理。
  • サイドブラシがコードを巻きつけて絡まって止まってしまうことも。
  • 少しの段差は全然乗り越えるので、コード類をガンガンまたいで途中でスタックすることも。
  • 観葉植物などのポットとかスリッパ、小さい椅子などはぶつかって押しのけたり動かしたりします。

やっぱり障害物を100%回避はできません。

たまにですがけっこう勢いよくぶつかったりもしてます。

でもTrueDetectのおかげかクッションなども避けながら、しっかりギリギリまでキワを掃除してます。

あるとないとでは大違いだとかんじますが、デメリットもあるようでこんな声もあります。

レビュアー
ソファーなどの下の隙間が掃除機がギリギリ入るような高さだと下に入ってくれない。

などセンサーが優秀なせいか、逆に入れそうなとこなのに入って掃除してくれなかったりするようです。

うちにはソファーがなかったので関係なかったですが、ソファーしたの清掃まで期待するならできないことを想定しておく必要もありそう。

DEEBOT OZMO T8のTrue Mappingはどう?

2つ目のマッピングシステムですが、業界で初めての車(自動運転)の車間距離測定にも使用されているD-ToF(ディートフ)技術を応用したものだそう。

Direct Time of Flight(直接光飛行時間)の略称。光のパルスを対象物に照射し、光が反射して受信されるまでの往復飛行時間を求めて、部屋の壁や家具などの目的地までの距離を正確に測定します。

引用 : エコバックスジャパン公式直営ストア | DEEBOT OZMO T8 +

  • マッピングは本当に優秀です。部屋の形状をしっかり記憶してくれてるのと部屋割りも自分で設定せずともアプリで認識してくれてました。
  • マッピングのおかげで後でアプリで清掃ログを確認してもちゃんと隅々まで掃除して周ってることがわかります。
  • 清掃も部屋ごとに区切ってできたりと便利。

こちらがマッピングの一部です。こんな感じで部屋をマッピングしてその範囲を掃除してくれます。

赤い点線が仮想境界線で自由に清掃して欲しくない範囲を設定することが可能です。

 

 

この白い線が掃除機が通った場所なんですが、規則正しく往復したりぐるぐる周ったりと効率よく清掃してくれています。

ほぼ部屋中綺麗になっているので不満はありません。

角などは残ったりしてることはありますが、壁際は全然きれいになってます。

DEEBOT OZMO T8のダストボックスは水洗い可能。ゴミは溜まっても外から見えないのが残念。

本体のカバーをあげるとこんな感じでダストボックスを取り出せます。

ゴミも落とさず取り出せるので衛生的。

しかもダストボックスは水洗いできるので清潔な状態を保てるのでありがたい。

ダストボックスの容量は420mlとそこまで大きくないのでゴミの量にもよると思いますが、1週間に1回ぐらいはすててます。

ゴミの回収が面倒ならその手間も少なくなるゴミステーション付きがベスト。

自動ゴミ収集スタンドが初めからついているのはDEEBOT OZMO T8+

DEEBOT OZMO T8の消耗品はAmazonで購入できる。

サイドブラシとか結構ボロボロになってきてるんだけど交換できるの?

モップも新しいのにしたい!

と思って調べてみると消耗品はAmazonなど購入できました。

DEEBOT OZMO T8のを実際に購入してみてわかった細かいこと。使ってみてあれこれ。

このDEEBOT OZMO T8についてるゴツいタイヤ。

けっこう優秀で段差も難なく乗り越えてくれます。洗面所珪藻土マットなんかも軽々乗り越えるぐらい。

ただ、パワーがあるぶんキッチンに敷いておくスポンジマット的なものを傷つけたりもします。笑

まあマットは消耗品なのでそこまで気にならないですが、交換頻度はあがるかも?

あとはアプリと掃除機の連携がよく切れます。

すぐオフラインになるのは僕の掃除機だけでしょうか?ここは今後のソフトアップデートなので改善してほしい!!!

DEEBOT OZMO T8は買って損はない!  

買ってからエラーが起きたりなどしましたが、DEEBOT OZMO T8を買って損はしてません。

耐久性などまだまだ使ってから年数が経っていないので、そこだけは心配ですが、。

ただし、日々の掃除の回数が減って常にホコリなどがたくさんある状態からは解放されたし最高です。

何より仕事から帰ってきて部屋が綺麗になってるのがありがたい。

このDEEBOT OZMO T8よりさらに新しくなったOZMO T9も公式サイトでは販売中。

買うなら最新機種という方は公式サイトをチェック。

>> エコバックス公式サイトで最新機種を詳しく見る。

この記事で紹介している商品はこちらです。気になった方はクリックして詳細を見てみてください。

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ブロガー。「キマトリ」の記事を書いてます。 冴えない地味な社会人。 へなちょこサーファー。 旅行|カメラ|キャンプが趣味。

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