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a7 IIIでフルサイズミラーレスデビュー!NikonだったけどSonyのミラーレスを選択。

投稿日:2018年8月22日 更新日:




先日ついに一眼レフカメラを買い換えてフルサイズデビューを果たしました。

新しくしたカメラはほとんど迷うことなく決めたSONYのa7 IIIです。

まだまだ買い換え手間もないですがSONYのミラーレスカメラに決めた理由・使用感などを書いていきます。

この記事では初心者の方でこれからフルサイズにステップアップして買い換えようと思ってる、ミラーレスカメラからカメラデビューをしようと思ってるかたに向けた記事となっています。買い換えの際の参考になれば嬉しいです。

まずはa7 IIIというカメラ

 

詳しいスペックはSONYの公式サイトをご覧ください。

ではではここからレポートをどうぞ。

フルサイズのカメラなのに本体が軽い

いろんなところに持ち運ぶカメラなのでやっぱりカメラは軽いほうがいいですよね。軽ければストラップで首から下げてる時も疲れにくいし。

今まで使っていたのはNikonのD5200なのですがカメラは小さくて約505 g (本体のみ)です。それに比べてもa7 IIIはフルサイズのセンサーが入っているのに約565g(本体のみと少し重くなったぐらい。他のフルサイズの一眼レフと比べたら全然軽いです。

本体の軽さもカメラを選ぶ大事な基準の一つだったのでこの軽さには大満足。本体も薄くなっているので以前のカメラより重いけど持ち運びは楽になってる気がします。

バッテリー問題も改善されてきてる

ミラーレスカメラなので弱点はバッテリー。普通の一眼レフカメラよりバッテリーを使うのでここは重要です。

以前のa7シリーズはバッテリーの持ちが悪くて不評だったみたいで心配でしたが、このa7 IIIは以前のバッテリーに比べて約2.2倍の容量があるバッテリーを使用しているのでバッテリー切れの心配もほぼなし。

a7 IIIはもし撮影途中でバッテリーが切れてしまってもスマホ充電用のモバイルバッテリーから充電できます。

モバイルバッテリーで充電できるのはかなり嬉しいですよね。

大容量のモバイルバッテリーを持っておけば便利。

 

レンズラインナップも少しずつ増えてきてる、ただ若干他のブランドより価格が高め

これも以前から言われていて、選べるレンズのラインナップがNikonやCanonに比べて少ないです。ただ純正レンズもサードパーティーレンズも徐々に増えてきています。

僕は望遠レンズなどほとんど使わないので買わないからそこまで問題なかったですし、逆に選択肢が少ないのであれこれ迷わずしっかり自分にあったレンズが選べたと思ってます。

純正のレンズで揃えようとしている方に関しては買い換える前に確認したほうがいいです、予算的にボディを買ったけどレンズが揃えられないとなりかねないので。

今回カメラと一緒に揃えて買ったのは一番安い単焦点レンズ

 

今のところ純正のレンズは新品も中古も全体的に品薄気味(記事執筆時点)

電子式ビューファインダー

電子式ビューファインダーがいい。

普通の一眼レフだと撮影する前に色々とISOとか絞りとかをいじっても写真を撮ってからでしかその結果を確認することができませんが、電子式ビューファインダーだと設定をいじるとファインダーも変化していきファインダーでバシッと決まればそのまま撮影するだけです。

一眼レフだと上級者の方は設定をすぐに合わせられると思いますが、初心者のうちはなんども失敗しながら設定を変更することも多いのでビューファインダーで結果を確認しながらサクッと撮影できるのは失敗する回数も減らせるし本当にありがたい。

SDカードに溜まって行く失敗写真の数をかなり減らせます。

バシッとピントを合わせてくれる瞳AF

オートフォーカスもすごく早くピントを合わせてくれますが、ポートレイト撮影では瞳AFが大活躍。

初心者だと難しいシチュエーションでもしっかり瞳にピントを合わせてくれるので顔の変なところにピントが合うような失敗も少なくなって人物の撮影でも大助かり。

高解像4K動画

4K動画にも対応してます。まだ動画は撮影したことないですが動画もたくさん撮りたい人にはいいですね。

さいごに:買ったら誰でも満足できる本当にいいカメラ

いかがでしたでしょうか。

僕はAPS-C機からの買い替えなのと元のカメラからかなりスペックが上がってるのでほとんど不満はないカメラになってます。

サイズが小さく重くない、けど写りもバツグンな一眼レフカメラを探している方にもってこいのカメラです。

レンズ沼にハマってしまうと大変な目に合いそうなSonyのミラーレスですが、カメラは自分には十分すぎるほど満足いくカメラで、これから先ももっと楽しいカメラライフが送れそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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