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自作でいつものバッグをカメラバッグに変身させる、おすすめカメラ用のインナーボックス・インナーケース5選!

2021年7月1日




リュックやバックパックなど、いつも使ってるカバンを自作のカメラバッグに仕立てることができるのがカメラ用のインナーボックス・インナーケース。

カメラの持ち運びには専用のカメラバッグもあります。

でも、「なかなかいいものが見つからない」「カメラバッグは高いし買うのはちょっと。」

そんな感じでカメラバッグ探しに困っているなら、カメラ用のインナーボックス・インナーケースを利用してカメラバッグを自作してはいかがでしょうか?

高価だしレンズなど割れやすく取り扱いがナイーブなカメラですが、カメラ用のインナーボックス・インナーケースが1つあれば普段のカメラの持ち運びが圧倒的に便利に・さらに安全になります。

カメラ用のインナーボックス・インナーケースといってもは色々なサイズ展開や形があってたくさんの種類が販売されています。

この記事ではインナーボックス・インナーケースを利用するのにおすすめな人と、たくさんある種類の中でも『これを買えば失敗はしない!』と個人的に思うインナーボックス・インナーケースを5つ紹介しています。

ぜひ、カメラ用のインナーボックスやインナーケースを買うか迷っていて興味があるならこのまま読み進めてください!

 この記事に書いてあること

  • インナーボックス・インナーケースはこんな人におすすめ!
  • インナーボックス・インナーケースを買う前にこれはチェック!
  • おすすめのカメラ用のインナーボックス・インナーケース5選

この記事で好みのインナーボックス・インナーケースが見つかってカメラライフがさらにいいのになれば幸いです。

カメラ用のインナーボックス・インナーケースはこんな方に特におすすめ!

悩んでいるネコ

本当にカメラ用のインナーボックスが必要なのかどうか迷ってる。

専用のカメラバッグを買うか、それともインナーボックス・インナーケースを購入しようか迷ってますか?

インナーボックス・インナーケースはこんな人に特におすすめ!

便利なカメラ用のインナーボックス・インナーケースは特にこんな人にはおすすめ!

  • カメラバッグにいいものがなくて困ってる。
  • 普段使ってるリュックやバックパックでカメラを安全に持ち運びたい。
  • キャリーケースに入れてイベントや旅行でカメラを持ち運びたい。
  • カメラを続けるかわからないから、とにかく安いものでカメラ周りのアイテムを揃えたい。

などなど上で挙げた項目のどれかにあてはまれば、普段使ってるリュックやカバンをカメラバッグにできるインナーボックス・インナーケースがおすすめです。

カメラ用のインナーボックス・インナーケースを買う前のチェックポイント2つ。

カメラ用のインナーボックス・インナーケースを買う前に、まずは以下の2つをチェック!

  • インナーボックス、インナーケースを入れるバッグのサイズを確認しておく。
  • 1軍のよく持ち出すインナーボックスに入れるカメラとレンズのサイズをチェックしておく。

それとは別にインナーボックスをどういった場面で使うのかも確認しておく。

普段使ってるバッグに入れて使うだけ、キャリーケースに入れて使うことが多い、防水機能がついてたほうがいいのか。

などなど使う場面を想定してあらかじめシミュレーション。

あらかじめ想定してから購入すれば買ってから「失敗した!」が少なくなるはず。

では、さっそくおすすめのカメラ用のインナーボックス・インナーケースを見ていきましょう!

迷ったらこの中から!おすすめのカメラ用インナーボックス・インナーケース6つを紹介!

ということで、さっそく個人的におすすめのカメラ用のインナーボックス・インナーケースを5つ紹介したいと思います。

良さそうなものを見つけたらぜひ詳細ページでチェックしてみてください!

1.ハクバのカメラ用インナーボックス 、ハクバインナーソフトボックスKCS-39

まず最初に紹介するのがカメラ用の三脚やカメラバッグ、ストラップなど多数のカメラグッズを販売してるハクバ写真産業株式会社から販売されているブランド・HAKUBA(ハクバ)の商品。

ハクバのカメラやレンズを守るクッションケース、インナーソフトボックスKCS-39。

インナーソフトボックスKCS-39は、「とにかくシンプルなインナーボックスが欲しい。」という方向け。

シンプルな作りで、価格もリーズナブルでコスパ良し。

ここで挙げる他の4つのインナーボックスの中ではダントツでシンプルな作りです。

素材はクッション素材でできているので軽量。柔らかいソフトボックスタイプ。フタは取り外しが可能です。

サイズが5種類から選べるのでカメラやレンズの本数・大きさに合わせて最適なものを選べます。

サイズ100以外は取り外し可能な仕切り付き。

サイズは100、200、300、400、500の5種類。

サイズ100の大きさ。

内寸法W130×H90×D80mm
外寸法W150×H110×D100mm
こちらは取り外し可能な仕切りが付いてません。

サイズ200の大きさ。

内寸法W190×H100×D90mm
外寸法W210×H120×D110mm

サイズ300の大きさ。実際に使っていて、レビュー記事を書いてるのはこちら。

内寸法W240×H130×D100mm
外寸法W260×H150×D120mm

サイズ400の大きさ。

内寸法W240×H150×D130mm
外寸法W260×H170×D150mm

サイズ500の大きさ。

内寸法W290×H170×D100mm
外寸法W310×H190×D120mm

HAKUBA カメラバッグ インナーソフトボックスKCS-39の300サイズを実際に使ってみたレビューやおすすめポイントを紹介した記事もあります。

よろしければ下のレビュー記事も参考までにぜひご覧ください。

ハクバのインナーボックス
カメラの持ち運びはインナーボックス!ハクバインナーソフトボックスKCS-39がおすすめの5つの理由!

続きを見る

ハクバのインナーソフトボックスは型番違い(2KCS-40)のこちらもおすすめ!

ハクバのインナーソフトボックス2KCS-40。

サイズ200の大きさ。

内寸法約W200×H120×D95mm
外寸法約W215×H135×D110mm

こちらは外側の材質が少し違います。サイドハンドルもついてるのでKCS-39よりも少しアップグレードされています。

色はブラック、オレンジ、グレーの3色展開でサイズは200、300、400、500の4サイズ。

2.サンワダイレクト カメラインナーバッグ

Lサイズの大きさ。

内寸法約W330×D150×H200mm
外寸法約W350×D165×H210mm

Sサイズの大きさ。

内寸法約W200×D130×H180mm
外寸法約W210×D145×H190mm

サンワダイレクトから販売されているカメラ用のインナーバッグ。

こちらの特徴は付属のベルトをケースにつけることでそのままショルダーバッグとしても使える、インナーバッグとの2WAY使用です。

ちょっとした水滴なら浸みてこないよう表面に撥水加工済み

撥水加工がしてあるインナーボックスは少ないので貴重です。やっぱりバッグに入れてても水濡れなどは心配なので撥水加工があると安心。

フタの裏にはメッシュでできたポケット付きなので、カメラクロスやレンズペンなどちょっとした小道具や小物も一緒に収納するのに便利。

大きいサイズのもの(Lサイズ)は、スーツケースの持ち手の部分とまとめられるキャリーサポーターが付いています。

飛行機に乗るときにはカメラは機内に持ち込むと思うので、こういったキャリーケースに付けられる機能があると持ち運びの時に地味にありがたい。

3.【Amazon.co.jp 限定】ハクバ の防湿カメラケース ドライソフトボックス

内寸法約W225×H110×D135mm
外寸法約W230×H190×D140mm

ハクバ のドライバッグのように気密性が高い防湿カメラケース、ハクバの防湿カメラケース、ドライソフトボックス。

こちらはアマゾン限定の商品。

インナーバックとしてカメラの持ち運びだけではなく、専用のポケットに小さい乾燥剤入れて併用すれば防湿庫の代わりに。

帰宅後にバックから出してもそのままカメラを保管することができるので、1つで2役。

ズボラな僕には良さそうな商品です。

これを乾燥剤を入れて使っていれば、カメラを使ってそのまま放置しても多少は大丈夫。

カメラの保管が面倒なら、持ち運びも保管も両方できるこちらを買ってしまえば解決です。

サイズが1つしかないので、持ち運べるカメラの数とレンズの本数を選びます。

防水バッグのようにバッグを閉じるときに巻いて閉じることで密閉性が優れてるので、アクティビティにカメラを持っていくときにも便利そう。

キャンプとか登山などの水で濡れてしまう可能性があるときはこちらが活躍してくれそうです。

4.ハクバ のカメラケース Chululu(チュルル) ホリデイ インナーポーチ

ハクバ のChululu(チュルル) ホリデイインナーポーチの大きさ

内寸法約W210×H125×D100mm
外寸法約W225×H135×D115mm

ポーチ型のインナーケース。ハクバ のChululu(チュルル) ホリデイインナーポーチ。

カラーバリエーション豊富な7色のカラー展開。

リュックやカバンに入れるだけだけど、デザインもしっかりこだわりたい向けのインナーボックスです。

内寸法が約W210×H125×D100mmと大きさが少し小さいタイプなので薄型のミラーレスカメラ向き。

ミラーレスならカメラもコンパクトだと思うので、ハクバ のChululu(チュルル) ホリデイインナーポーチを使うことで荷物をコンパクトにまとめることができます。

こちらも小さめなので持ち物は少ない人向け。

背面にはスマートフォンやレンズキャップなどを収納するのに便利なポケット付きで、バッグの中から取り出しやすいようにサイドハンドル付き。

5.ハクバ のカメラケース IND2(インダツー) A150

A150の大きさ。

内寸法約W220×H125×D90mm
外寸法約W260×H160×D115mm

プロカメラマン半杭誠一郎氏プロデュースのカメラバッグブランドIND2(インダツー)。このIND2(インダツー)もハクバのブランドの1つです。

そのインダツーから出ている マルチインナーボックス。お値段も機能もワンランク上のインナーボックスです。

マルチインナーボックスはA150、A250、A350の3つのサイズパターンがあります。

上の写真のA150が小型ミラーレスに丁度いいサイズ。

A250サイズは高級ミラーレスカメラ用。カメラボディ1つとレンズ2本収納できる容量です。

内寸法約W240×H145×D105mm
外寸法約W280×H185×D125mm

A350サイズの大きさ。A350サイズはプロ用一眼レフが入る大きさ。望遠レンズを多用するならこの大きさが便利。

内寸法約W280×H160×D120mm
外寸法約W320×H200×D140mm

このマルチインナーボックスは硬質ボードを使用しているため、インナーボックス自体の形が崩れません。

形が崩れないハードケースなのでスーツケースなどのキャリーケースに入れても、大事なカメラをしっかりと守れます。キャリーケースに入れるにはハードケースがあうと思うのでそういった使い方をよくするならピッタリですね。

何と言ってもこのボックスは他にはない、天面と側面の2つの取り出し口があります

長いレンズを付けたままカメラを縦に入れてもよし!そのまま横にして入れてもよし!と使い勝手バツグンです!

質感高い素材が使われていて、他にはない2方向からのアクセス機能が付いてるので少し価格は高いですが機能面は申し分なし。

6.番外編 たくさんのカメラ、レンズをいっぺんに収納して持ち運びたい!VANGUARDのインナーボックス DIVIDERシリーズ

初心者でこのサイズのインナーボックスが必要な人はそんなにいないとは思いますが、とにかく持ち運ぶレンズとサブのカメラなど持ち運ぶ量が多い!

そんな時にはVANGUARDのインナーボックスDIVIDERシリーズ。こちらの商品は14.5L収納できるサイズです。

持ち運ぶ量が多いならこちらのシリーズが大容量のインナーボックスがあるのでおすすめ!

カメラバッグを自作できる!カメラ用のインナーボックス ・インナーケースがおすすめ!

おすすめのインナーボックス・インナーケースを紹介しましたが、気になるカメラ用のインナーボックス ・インナーケースはありましたでしょうか?

使う時はいつものリュックやバックパックなどのカバンに入れるだけ。

それだけで自作でカメラバッグを作れてしまい、カメラの持ち運びが圧倒的に便利になるインナーボックス ・インナーケース。

この記事では、その中でも個人的におすすめのインナーボックス・インナーケースを5つ紹介しました。

1つあれば旅行やお出かけの時にカメラの持ち運びがとても楽に、そして安全にカメラを持ち運びできるようになります。

用途やシチュエーションに合わせて最適なインナーボックス・インナーケースを見つけて大事なカメラを持ち出して出かけましょう!

以上で終わりです。

そのほかのカメラ関連記事

カメラのインナーボックス・インナーケースを買ったら、次はカメラ周りのアイテム。

カメラグッズはとにかく安く種類も豊富な100円均一のダイソーで手に入れることが可能です!

ダイソーで売っているプラスチックケースや除湿剤を使えばカメラの保管庫も自作で作ることが可能です!

上で紹介してるインナーボックスの仕切りなども100円均一のダイソーで作ることもできます。

ダイソーのカメラグッズについては、よかったら是非こちらの記事もご覧ください!

カメラグッズを買うなら安くて便利なダイソー100均がおすすめ!コスパ重視で必要なものをそろえよう!

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