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ソロキャンプでも大活躍!プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブ IIをレビュー。

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ソロキャンプだったり、自宅の庭でちょっとしたキャンプをした時に外でサクッと調理したり、お湯を沸かしてコーヒーでも飲みたいなと思ってガスバーナーを購入することにしました。

ガスバーナーは、カートリッジと器具を直接接続する直結型とホースでカートリッジをつなぐタイプの分離型があるのですが、色々考えて次の2つのポイントを考慮して購入するものを探すことに。

商品選びで気にした2つのポイントがこちら。

1.なるべく小さいバーナー。大きいものだと収納に困るので

2.安定性があるもの。ちょっと大きめなヤカンとか使う時も安定しているものがいい。

そして個人的に上のポイントを抑えてて、実際に購入したのが軽量で安定性にも優れたPRIMUS プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブ II

というわけでPRIMUS プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブ IIを購入して何度か実際に使ってみたのでレポートしたいと思います。

分離型で安定感抜群!PRIMUS プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブ II

こちらのウルトラ・スパイダーストーブ IIは日本のメーカー、イワタニ・プリムス株式会社から販売されていてる分離型タイプのストーブ。

PRIMUSはスウェーデンの燃焼器具ブランドですが、プリムスでは商品によって燃焼器具をストーブとも呼んでいます。

・付属品に持ち運びに便利なナイロンの専用ポーチつき。ただちょっと残念ですが、ガスカートリッジはこちらの商品を最初に買った時は付いて来ないので、一緒に買っておかないとこちらのストーブを買ってもすぐ使えません。

火力もあるけど携帯性も抜群!

PRIMUS プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブ IIですが折りたたんだ時の大きさはこんな感じ。

iPhoneと比べてもそんなに変わらないぐらいですかね。手のひらに乗るサイズです。長めのホースがある分ちょっと大きさがありますが、それでも専用の収納ポーチが付いてるのでコンパクトに収納できて携帯性も抜群です!

重さは167gなので全然軽い。

一緒に購入したスノーピークのケトルがあるのですがそれに入れて持ち運べるしので嬉しい。

気になる火力ですが3,000kcal/h(T型ガス使用時)と大火力とまではいきませんが、普通に使う分には十分です。

小さいケトル1リットルぐらいでお湯を沸かすぐらいなら数分で沸かせました。

分離型タイプで安定感抜群。PRIMUS プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブ II

分離型のバーナーのメリットと言えばなんといっても安定性!

直結型は少し大きめのケトルやクッカーだとバランスが悪くなりますが、ウルトラ・スパイダーストーブIIは分離型コンロですので安定感抜群。

ガス缶とストーブをつなぐホースがあるので設置する時にスペースがとられてしまいますが、設置した時に地面から近く重心が低い分大きめのケトルなんかを火にかけてもバランスよくのせられます。

ちょっとぐらいぶつかっても倒れません。ただコンパクトなぶんブレード状の脚部が薄いのであまり重量のあるものをのせるとちょっと不安です。

ちょっと小さいですがスノーピークのケトルを実施にのせるとこんな感じ。

五徳は折りたたみ式になっていて、大きく広げると16.8cmですので少し大きいクッカーやフライパンなどを使っての調理にも十分対応できるようになっています。

フライパンなどで調理をたくさんやる場合はやっぱり分離型のコンロの方が良さそう。

個人的にかっこいいと思うX字状のデザインは風よけの機能も兼ね備えたデザインだそうです。

コンパクトで携帯性も優れてるけど火力も悪くない。ガス缶をつなぐホースがあるぶん設置するスペースが必要になってきますし、安定させるために設置する場所を選びますが重心が低い分安定していて心配なく大きい調理器具を利用することができるバーナーになっています。

ウルトラ・スパイダーストーブ IIを紹介しましたが、やっぱりよりシンプルな直結型がいいという方は、プリムスから販売されている直結型の153ウルトラバーナーというものをチェックしてください。

僕も最後までこちらにしようか迷いましたが、火力もあるのにとてもコンパクトなバーナーになっています。火力はこの記事で紹介してるウルトラ・スパイダーストーブ IIよりも強いです。

シンプルなバーナーで登山などでも使いたい場合はこちらもがいいかも。

今回この記事で紹介したのはこちらのウルトラ・スパイダーストーブ II

最後まで読んでいただきありがとうございます。







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