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史上最高の解像性能ミラーレスカメラ。6100万画素の第4世代ソニーa7R 4発表。

投稿日:2019年7月23日 更新日:




先日シグマから新しいミラーレスカメラの発表がありましたが、SONYからも新製品の発表がありました。

気になる新製品の発表はa7R3の次世代モデルa7R4。ちょっと気になったので実際にソニーストアでみてきた店員さんに聞いた情報などをまとめてみたいと思います。

ソニー次世代モデルa7R4登場!

ソニーから発表されたのはa7R3の次世代モデルa7R4。


予約販売は7月23日から。

ソニーストアで購入すると399,000 円+税。

9月6日発売予定となっています。

次世代モデルa7R4とa73を比べてみた!変わったのはどんなとこ?

次世代モデルa7R4がソニーストアで体験できたので、実際に足を運んでみに行ったきました。

ここで普通はa7R3と比較したかったのですが、僕が使っているのがソニーのa73なのとa73から新しいa7R4へ買い換える方もいると思うので今回はa73での比較になっています。

平日に行きましたがたくさんのかたが体験ブースで並ばれていました。

では簡単な外見などのレポートになりますが、早速気になる部分を見ていきましょう!

なんと言っても特筆すべきところは有効約6100万画素。

次世代モデルa7R4は35mmフルサイズイメージセンサー搭載デジタルカメラとして世界初となるカメラ有効画素数約6100万画素

試し撮りしたのがこちら。

ちょっとピントがあっていませんが。

グリップ形状が変更。グリップのくぼみがより深く。

上の画像の左側が新しいa7R4、右側が僕が使っているa73。a7R4の方がグリップのところのくぼみが深くなっていてだいぶ握りやすくなっていました。持った感じのしっくり感が全然違います。

長時間の撮影でも負担になりにくい形状になっているそうです。前ダイアルの角度も少し角度が変わってました。

SDカードスロットはどちらもUHS-II 対応。上から1、2に変更。

以前のa73などはカードスロットのところが謎に上が2、下が1でしたが上から1、2に変更されています。

またカードスロットのところカバー形状が変更されていて堅牢性が高くなっているそう。これによって防塵防滴性能が上がっているそうです。

ダイアルの配置、ボタンの形状も押しやすいように変更。

左がa7R4。後ダイアルの配置が操作しやすいように若干変更されています。ちょっと上になってるだけですが、確かに変更されている方が回しやすくなっていました。

撮影モードを選ぶモードダイアル、露出補正ダイアル共に真ん中にポチッと押すタイプのロック機構が付いています。

こちらのa7R4の方がグローブなどをしていてもボタンが押しやすいように少し大きく。

下のa73と比べると違いが結構わかると思います。

以上簡単ですが、a7R4のレポートをお届けしました!

これからまだまだ変更点を追加していく予定です!

a7R4も販売されるのが楽しみですが、新しいモデルが出ることで期待できるのが1つ前のモデルa7R3の値下がり。a7R4は高くて買えないけど、超高解像度シリーズのa7R3をお得にゲットするチャンスでもありますのでa7R3がどれぐらいまで値下がりするかも期待ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます!







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