旅行記

やっぱり大事、航空便遅延費用補償!クレジットカードについてる付帯保険はしっかりチェック。

投稿日:2018年4月10日 更新日:




先日LCCのAirAsiaを使って旅行に行く予定だったのですが、まさかの機材トラブルで使用機材が使えず搭乗するはずの便が欠航になってしまうということがありました。

せっかく楽しみにしていた旅行だったし日程の変更もできなかったので改めて他の航空会社でチケットを取り直してなんとか旅行に行くことができましたが、その時にクレジットカードについている航空便遅延費用補償を利用する機会がありました。

あまり利用することはないだろうなと今までは気にもとめていなかった航空便遅延費用補償でしたが、この保険のおかげで飛行機の欠航というショックを少しだけですが和らげることができました。

やっぱりこういう時にあると助かるのが保険ですね!

そういうわけで今回は実際に使うきかがあったのでSPG AMEXクレジットカードに付帯している航空便遅延費用補償を紹介したいと思います!

SPG AMEXの自動付帯保険、航空便遅延費用補償。

私が使っているSPG AMEXでは海外旅行の際だけ自動付帯で航空便遅延費用補償がついています。

航空便遅延費用補償って何?

航空便遅延費用補償ですが、

被保険者が搭乗する予定だった航空便について、 出航予定時刻から4時間以上の出航遅延、航空 便の欠航もしくは運休または当該航空会社の搭 乗予約受付業務のかしによる搭乗不能が生じ、 当該航空便の出航予定時刻から4時間以内に代 替えとなる他の航空便を利用できないとき。

スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カードに関する特約より引用

このような適用条件となっていて、

①食事代 出航地において、当該航空便の代替えとなる他の航空便が利用可能となるまでの間に負担した食事代 1回の出航遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能 について 20,000円まで

スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カードに関する特約より引用

保険の適用範囲であれば食事代だけですが次の飛行機の出発まで20000円を上限として保険が適用されます!実費負担で後から申請します。

私も新しく変えた便まで10時間以上ありましたので気持ちを切り替えて空港の美味しそうなものをはしごしつつ長い待ち時間を乗り切ることができました。

申請して請求できるもの

レストランで食べた飲食代、お酒とかも大丈夫。そのほかにもコンビニや、カフェで飲んだコーヒー代なども申請することが可能です!

保険の申請に必要なもの

[box class="blue_box" title="保険の申請に必要だったもの"]

  • 飛行機が欠航、遅延した証明書(AirAsiaはチケットカウンターで配っていました。)
  • 食事をした際のレシート原本か領収証
  • 本来乗るはずだった飛行機のチケットと新しく変更した飛行機のチケット

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必要書類は変更される可能性がありますので、必ずその都度ご自身で保険を申請する際に確認してください!

さいごに

海外旅行に行くなら

いざという時にやっぱり自動付帯という形で保険があると本当に助かりますね。旅行保険を申し込む前に

皆さんも旅行に行く前はぜひお手元のクレジットカードに付帯してる保険を改めて確認してみてください!

いつもの旅行を少し贅沢に!付帯してる保険も充実で旅行も快適!

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最後まで読んでいただきありがとうございます!







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