サーフィン

サーフィンするとき車の鍵は身につける?スマートキーはこうして管理。

投稿日:2018年5月22日 更新日:




初めてサーフボードを買って車でサーフィンに出かけて悩むのが車の鍵じゃないでしょうか。特に防水加工とかしていないスマートキー。

レンタルなどでやっていた時はサーフショップに鍵や貴重品をお店に預けて気軽にサーフィンを楽しむこともできますが、毎回サーフショップを利用することもないしコインロッカーなど周りに何もないようなポイントでサーフィンをすることもありますよね。

流石に鍵を茂みや草むらに隠すのはちょっと、、、どこで悪い奴がみているかわからないから危ないし。

ということでこの記事ではサーフィンをやるとにスマートキーを管理できるグッズを紹介したいと思います。

サーフィン中に車のスマートキーを携帯できるグッズ

スマートフォンの防水ケース

まず僕も最初に使ったのが下のようなスマホの防水ケース

スマートキーは水に濡らすことができないので防水は必須ですよね。こちらのようなスマホ用のケースなら大きさがあるのでほとんどのスマートキーも入れて利用することができます。

防水ケースのメリット・デメリット

防水ケースのいいところ

  • 価格が比較的安い
  • スマートキーを自分の近くで持っていられる

防水ケースがイマイチなところ

  • 首から下げているのでケースが大きいとゴワゴワしてパドルの最中に体に当って痛い
  • ウェットスーツの中にしまうのが少し大変
  • 紐で首が擦れて痛いこともある
  • 強い並みに揉まれていると首から抜けてしまい紛失の恐れあり

車につけるタイプのキーボックス

防水ケースのゴワゴワに嫌気がさしたので次に考えたのが車につけておくタイプのキーボックス

これは鍵をボックスの中に入れてボックスを車の下とかドアなんかにロックしておくタイプのものです。電波を遮断する袋に入れて使えば電波を飛ばすスマートキーも収納が可能となっています。

これにしようかとも考えましたが、茨城の方で駐車場に止めていた車がキーボックスを使っていたけど壊されて何台か車ごと盗まれてしまった事件もあったりしたので以外に安全じゃないかもということで買うのはやめました。

サーフショップの人もこちらはあまり使わない方がいいと言っていたので、こちらは盗難のことを考えるとあまりおすすめはできません。

キーボックスのメリットとデメリット

キーボックスのいいところ。

  • 鍵を持ち歩かないので鍵の紛失の心配はない

キーボックスのイマイチなところ。

  • 鍵がある場所が完全にバレてしまっている(ボックスに入れてるので)。
  • ボックスを壊されると簡単に車を盗まれてしまう。
  • 価格も高め。

サーフィン中も首から下げるキーポケット

最後に紹介するのが今現在僕が使ってるキーポケット。

こちらは首から下げて鍵を携帯するタイプのものになります。こんな感じのやつです。

こちらの使い方は簡単。

step
1

スマートキーからメカニカルキー(エマージェンシーキー)を取り出す。メーカーによって取り出し方は違うと思いますが必ずスマートキーには入っています。

step
2

メカニカルキーを取ってしまったスマートキーは車の中に念の為隠してしまう。そのあとメカニカルキーで車の鍵を閉めてしまいます。

step
3

取り出したメカニカルキーをキーポケットのヒモに結んで首にかけておく。

あとはこのキーポケットを無くさないようにサーフィンするだけ!こちらは大きさも小さいしキーポケットの生地が柔らかいのでパドリング中などに体に当たっても痛くありません。

手軽で邪魔になりにくいし、スマートキーを利用できるので個人的にこれが今のところベストな選択かなと。

キーポケットのメリットとデメリット

キーポケットのいいところ

  • 価格が比較的安い。1000円はしないで買えます。
  • 鍵を自分の近くで持っていられる。
  • 小さいのでパドルしていてもほとんど邪魔にならないし、布で鍵がカバーされるので痛くない。

キーポケットのイマイチなところ。

  • 紐で首が擦れて痛いこともある。
  • 強い並みに揉まれていると首から抜けてしまい紛失の恐れあり。特にウェットスーツを着ないでサーフィンをする真夏など。

さいごに

以上3つ、サーフィンしている間に使える車のスマートキーを管理できるグッズを紹介しました。

今までサーフィンをしていて一度も首から外れてしまったことはないですが、首から下げるタイプはサーフィンに夢中になりすぎて失くさないように本当に注意してください。

あと、防水ケースやキーポケットを首から下げておくときはヴァセリンを塗っておくとあとで首がヒリヒリしたりしないのでオススメです!

最後まで読んでいただきありがとうございます!







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