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車でサーフィン、サーフボードを車内で持ち運ぶならケースはハードケースの方がやっぱりおすすめ!

サーフィンをやりに行く時サーフボードをルーフラックに積まずに中に積み込むことありますよね。

運転席と助手席の間や、助手席を倒して積み込むなど。

車で持ち運ぶだけだから簡易的なニットタイプのケースを利用してる方も多いと思いますし、ニットタイプのケースの購入を考えてる方も多いと思います。

ただ個人的には使ってみてハードケースの方がよかったなーと思うことが多かったので、ハードケースの利点などこの記事で書いていきたいと思います。

もし今サーフボードのケースの購入を検討しているなら、この記事が購入の参考になればと思います。



車での持ち運びにも、保管にも。サーフボードケースのおすすめはハードケース!

サーフボードを入れる物にはニット素材やパイル素材でできたカバーのようなものと、ジップなどで開閉ができて生地が厚手のケース状になってるハードケースがあります。

個人的に使っててよかったのが後者のハードケースで、下で紹介するFCSのものがおすすめです。

僕が今使ってるのは下の写真のエフシーエスのハードケース。

このケースのいいところはこちら。

  • 軽い素材で作られていて、大きさの割に軽い。前のモデルより30%軽くなった。
  • フィンが付いてる方はマチが付いてるのでフィンを外さずに入れられます。
  • 何より頑丈で厚手の素材。衝撃から守ってくれる安心感があるのに通気性もいいから中のボードにも優しい。

もしこちらのケースを購入する場合、販売店がFCSの正規代理店かどうかの確認は忘れずに。

正規代理店ではないと並行輸入とか、偽物の可能性があるので要注意です。並行輸入は気にならない人もいると思いますが、偽物だと嫌だと思うので必ずチェック。

と、このケースのいいところを紹介しましたが、これ以外でも他のブランドなどで色々とハードケースが販売されていますので好きなものを探してみてください。

サーフボードケース、ハードケースのメリット・デメリット

上でもおすすめしたハードケースですが、使用する上でメリット・デメリットがあるので紹介したいと思います。

まずは、ハードケースのメリット

  • ニットケースはつける時にわざわざサーフボード抱えてケースに入れないといけないけど、ハードケースは車に入れて置いたケースに板を刺せばいいだけ。下の動画でもサッとバッグの中にボードを入れるシーンがあるのですが、それが本当に楽。
  • ジップでしっかりと密閉するので、水で洗ってもついてきてしまう厄介な砂が車の中に落ちにくい。
  • 頑丈で生地に暑さがあるので、ちょっとした高さからボードを落としてしまっても中のボードは大抵大丈夫。トランクから出す時とか落とすようなことがあっても安心です。

ハードケースのデメリット

  • ケースカバーに比べて収納するときなど厚みがあるためかさばります。
  • ニットケースは簡単に洗えるので手入れが簡単だが、ハードケースはなかなか洗えない。
  • 値段的にニットタイプの物より高め。

個人的に感じたメリット、デメリットはこんな感じです。

ケースは買った、そのケースも汚したくないという方にはこれ!

ニットケースやハードケースにサーフボードを入れる時にサーフボードにつけたワックスがケースについてしまうことがありますが、それを防ぐようにデッキカバーというサーフボードを覆うカバーもあります。

これを併用すればハードケースの汚れが防げるのでケースの掃除などが楽になります。

以上簡単ですがサーフボードのハードケースについてお送りしました。

ぜひサーフボードケースを利用して大切なサーフボードをしっかり守ってサーフィンを楽しみましょう。

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