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キットレンズでは不十分?物足りないなら単焦点レンズがオススメ。

投稿日:2017年8月30日 更新日:




皆様こんにちは。

先日、やっと前から欲しかった一眼レフの単焦点レンズを購入しました。

今まではずっと一眼レフカメラを買った時にダブルズームレンズキットで付いてきた標準のズームレンズ2本。

ただ標準のズームレンズで写真を撮った時にどうしても納得できるいい写真がとれないないと感じていました。

気になって色々調べてるうちに初心者には単焦点レンズがオススメだということ、背景がボケた一眼レフで撮ったっぽいかっこいい写真は単焦点のレンズがあれば撮ることができると知っり単焦点レンズを買うことに。

ちなみに初心者なのでフルサイズの一眼レフは使ってなくて、今はNikonのエントリーモデルD5200を使ってます。なので今回買ったのはAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gという単焦点レンズになります。

このレンズはよく撒き餌レンズと呼ばれているみたいです。

撒き餌レンズとは、そこまで高くない買いやすい価格帯(1、2万円程度)の値段で買う事ができて、キットレンズでは撮れないような綺麗な描写力があるレンズで、それに魅了された人が更に良いレンズが欲しくなりそこからレンズ(写真)の魅力にどんどんはまっていってしまうことからそう言われているらしい。

そんなレンズがあることをカメラを買った時は全然知らなかった。

単焦点レンズ

単焦点レンズは1つの焦点距離しか持たないレンズなのでズームはできません。なので遠くのものを撮る際は被写体の近くまで歩いて行かないと撮れません。

単焦点レンズの大きな特徴は

レンズが明るい。

単焦点レンズは明るいレンズとも言われています。その理由はF値(開放絞り値)が小さいものが多く、この数字が小さければ小さいほどたくさんの光をレンズに取り込むことができるからです。ちなみにAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gは一番小さい開放F値が1.8

キットレンズのものより小さいのでたくさん光を取り込めます。

明るいレンズなので夜景も綺麗に撮れます!このレンズに変えてから前より確実に夜景を撮るのが好きになったし撮るのが楽しくなりました!

背景がよくボケてくれる

F値が小さい単焦点レンズを使って撮影すると背景をボカすことができる。背景がしっかりボケた一眼ぽい写真が簡単に取れます。これだけで写真を撮るのが少し上手になった感じになりますね。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを使ってみた感想をまとめると、

  • 価格が他のレンズに比べて比較的安い。
  • コンパクトなレンズなので軽く、持ち歩く際に便利。
  • とにかく背景がボケた写真が撮れる。
  • 夜景も綺麗に撮れる。

こんな感じです。このレンズで撮った写真は背景がボケボケの一眼レフを使ったそれっぽい写真が簡単に撮れます。今までと違った雰囲気の写真が撮れるので毎回毎回撮るのが楽しくなりますよ!それに写真の描写力がとても優れているなーと感じました。とにかく写真が綺麗なので。

単焦点レンズを使うとズームができないので不便な面もでてくるかもしれないですが、それを上回るぐらい写真を撮っているのが楽しくなるレンズだとと思います!

もし、今キットレンズだけしか持っていなくて次のレンズの購入に迷っているなら単焦点レンズがいいと思います!

大事なカメラ、レンズの持ち運びはいつものバックにインナーボックを使ってシンプルに持ち運ぶのがおすすめです!インナーボックスについてはカメラバックはもういらない!カメラの持ち運びはインナーボックスがおすすめ!をご覧ください!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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